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時を生きる

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 790
(2005-08-12)


最近、ちょっと本を手にしても、ほとんど進まず、という状況だったので、
去年はまっていた東野圭吾を久しぶりに手に取ってみた。

「時生」

ちょっと分厚いし、と去年買っていたものの、そのまま積んでいたんだが、
読み始めたら、あっという間。。
ホント東野圭吾の文章はぐいぐいと惹きこまれていく。
そして、他の誰の世界よりも記憶に残る。

秘密、パラレルワールド・ラブストーリー、容疑者Xの献身、手紙、さまよう刃、、、

この「時生」も、どうやら記憶からそうは消えなそうだ。。
あっさりとしてはいるけれども、行き場のない酷く悲しい宿命を、さらりと
救ってくれるストーリー。

自らの過去を恨むことのむなしさを教えてくれる

そんな本でものかなぁ。。
トキオや竹美のような生き方をしたいと改めて思った今日この頃。

00:18  Posted by gen18
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