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25時

評価:
エドワード・ノートン,フィリップ・シーモア・ホフマン,バリー・ペッパー,スパイク・リー,デイヴィッド・ベニオフ
アスミック
¥ 2,380
(2007-03-02)
他の映画で端役だったエドワード・ノートンが、妙に印象に残ってる。。
そんな魅力から、この「25時」を借りたんだが、やっぱり良かった。
う〜ん、渋い。

「喪失」をテーマに、様々な人々の様々な葛藤が輻輳するように、
描かれている。。 ホント静かな映画。。

「喪失」したことで、初めて知る
「絆」「愛」「友情」「信頼」「普通」
の大切さが、より強調されていく・・・

けれど、「喪失」が分かった時、初めて人はその事実に気付き、
その「喪失」に至った過去を「後悔」する。。

そんな時、他人を責めてみる。。
けど、実は自分が悪いことは分かっている。。
そこにまた自己嫌悪が生じる。。
負の感情のスパイラル。。

「葛藤」


「恋の終わりはいつも人を優しくする
             悲しいけれどホントなんだ」
                   『愛してる/風味堂』

そんな負のスパイラルを断ち切るひとつの方法が
「やさしさ」なのかもしれない。。

23:02  Posted by gen18
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